はがきどこで買う?プロが徹底解説!種類別購入ガイド

はがきどこで買う?プロが徹底解説!種類別購入ガイド

急な連絡や季節の挨拶、事務手続きで「はがきが必要になったけど、どこで買えばいいんだっけ?」と困った経験はありませんか?普段あまり買わないものだからこそ、いざという時に迷ってしまう気持ち、よく分かります。

私は元大手小売店員であり、生粋のゲーマーでもある「プロのアイテムハンター」HoiHoiです。皆さんの「これ、どこで売ってる?」を解決するため、今回、はがき購入の全てを徹底的に探究してきました。

郵便局やコンビニ以外にも、意外な購入先や、用途に合わせた選び方があるんですよ。この記事を読めば、もうはがき探しで迷うことはありません!

  • はがきの種類と特徴が分かります
  • あなたの状況に合わせた最適な購入場所が見つかります
  • おしゃれなはがきやオンライン購入の方法も分かります
  • 急な購入でも焦らずスムーズに対応できるようになります
  • 知っておくと便利な注意点や裏技が分かります

はがきの基本知識:種類と料金を解説

まずは、はがきをスムーズに手に入れるために、基本的な種類とそれぞれの特徴を押さえておきましょう。これを知っておけば、どんなはがきが欲しいのか明確になりますよ。

「官製はがき」と「私製はがき」の違い

はがきには大きく分けて、日本郵便が発行する「官製はがき」と、一般の文房具店などで売られている「私製はがき」の2種類があります。

【官製はがき(郵便はがき)】
・日本郵便が発行し、切手代(郵便料金)が含まれているため、別途切手を貼る必要がありません。
・通常はがきは85円、往復はがきは170円(※2024年10月改定後、2025年7月時点)です。

【私製はがき(ポストカードなど)】
・市販のポストカードやデザインはがきなどで、別途85円の切手を貼る必要があります。
・切手を貼り忘れると相手に届かないので注意してくださいね。

通常はがきとインクジェットはがき

官製はがきの中には、手書きに適した「普通紙」と、プリンター印刷に適した「インクジェット紙」があります。

  • 普通紙:手書きや宛名書きに最適です。
  • インクジェット紙:プリンターでの写真やイラスト印刷が鮮明に仕上がります。

特に、寒中見舞いや喪中欠礼はがきに適した「胡蝶蘭」の絵柄など、用途に合わせた選択肢もありますね。

注意!

官製のインクジェットはがきは、普通紙の官製はがきとは価格が異なる場合があります(官製のインクジェットはがきは1枚約73円 ※2025年7月時点)。また、私製のインクジェット用紙もあるため、購入時にはどちらのタイプか確認するようにしてください。

年賀はがきの種類と販売期間

年末になると必要になるのが年賀はがきですね。これも官製はがきの一種で、毎年10月下旬~11月上旬頃から販売が開始されます。

種類も豊富で、無地(普通紙・インクジェット紙)、インクジェット写真用、ディズニーなどの絵入り、寄付金付など、さまざまなタイプが登場します。販売は翌年1月上旬頃までですので、買い逃さないようにしましょう。

【2026年用年賀はがきの予定】
・販売期間:2025年10月30日(木)9:00~2026年1月9日(金)
・元旦に届ける目安:12月25日までに投函

はがきはどこで買う?状況別おすすめ購入場所

さて、本題です!皆さんが最も知りたい「はがきどこで買う?」を、私が「プロのアイテムハンター」として培った流通の知識と探究心で徹底的に解説します。状況に合わせて最適な場所を選びましょう!

郵便局:豊富な種類と確実な購入

官製はがきを確実に手に入れたいなら、やはり「郵便局」が一番です。通常はがき、往復はがき、インクジェットはがきはもちろん、四面連刷や、視覚障がい者向けのくぼみ入りはがきなど、特殊なはがきも取り扱っています。

ただし、郵便局は一般的な営業時間が決まっていますよね。平日夜間や土日祝日でも購入したい場合は、「ゆうゆう窓口」がある郵便局を探してみるのがおすすめです。

注意点

郵便局は営業時間が限られているため、急な購入や営業時間外の訪問では購入できない可能性があります。事前に営業時間を確認しておくか、別の購入場所を検討しておきましょう。

コンビニエンスストア:急な時に便利!

「急にはがきが必要になった!」「郵便局が閉まっている!」そんな時、頼りになるのが「コンビニエンスストア」です。

私も急な時に何度助けられたことか…!24時間営業の店舗が多く、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートをはじめ、主要なコンビニ各店で官製はがき(通常はがき、往復はがき、年賀はがき)を取り扱っています。

ただし、店舗によっては在庫がない場合や、取り扱っているはがきの種類が限られることもあります。特にインクジェット用はがきや、年賀はがきは販売期間や在庫状況によって手に入らない可能性もゼロではありません。購入時はレジで「官製はがきを〇枚ください」と伝えればOKです。支払い方法も、現金以外に電子マネーやクレジットカードが使える場合もありますよ。

文房具店・バラエティショップ:おしゃれなはがきを探すなら

デザイン性の高いはがきや、特別なメッセージを送りたい時におすすめなのが、「文房具店」「バラエティショップ」です。

伊東屋ミドリといった文房具専門店では、高品質な紙質の私製はがきや、様々なデザインのポストカードが豊富に揃っています。ロフトのようなバラエティショップでも、季節感のあるおしゃれなポストカードやレターセットが見つかるでしょう。

おしゃれなはがきを探すならココ!
豊富なデザインやユニークなポストカードが見つかるでしょう。
ただし、官製はがきの取り扱いは少ない、あるいは無い場合もあるので、その点は注意が必要です。

100円ショップ・スーパー・ドラッグストア・金券ショップ:身近な選択肢

他にも、はがきを購入できる場所は意外とたくさんあります。

  • 100円ショップ(ダイソー、セリア、キャンドゥなど)
    官製はがきは販売されていませんが、無地の白はがきやデザインポストカードなど、私製はがきを安価で手に入れられます。別途切手が必要なので忘れないようにしましょう。
  • スーパーマーケット・ドラッグストア(イオン、イトーヨーカドー、マツモトキヨシなど)
    日用品の買い物ついでに、官製はがきを購入できる場合があります。ポイントを貯められるメリットもありますね。
  • 家電量販店
    年賀はがきの販売時期には、一部店舗で取り扱いがあることがあります。
  • 金券ショップ
    稀に官製はがきを定価より安く購入できる場合があります。ただし、在庫状況は店舗によって大きく異なるため、事前に確認が必要です。

ネット通販ではがきを買うメリット・デメリット

「お店まで買いに行く時間がない」「大量に購入したい」「特定のデザインが欲しい」そんなニーズにはネット通販が最適です。オンラインならではの賢い利用法を見ていきましょう。

公式オンラインショップと大手ECサイト

オンラインでは、主に以下の場所ではがきを購入できます。

  • 日本郵便のネットショップ
    通常はがきやインクジェット紙はがき、年賀はがき(販売期間中)を確実に購入できます。主に10枚単位での販売が多いです。公式なので安心感がありますね。
  • 楽天市場、AmazonなどのECサイト
    豊富な種類の私製はがきやインクジェット用紙が見つかります。特にデザイン性の高いポストカードや、まとめ買いでお得になる商品も多いのが魅力です。年賀はがきも販売時期には取り扱いがあります。

印刷サービスでの購入とメリット

「はがきを購入するだけでなく、デザインも印刷もお願いしたい!」という場合は、印刷サービスの利用も検討してみてください。

ラクスル、おたより本舗、プリントパックなどのサービスでは、はがき本体の購入からデザイン作成、印刷、さらには宛名印刷まで一括で依頼できます。時間と手間を大幅に省けるため、多忙な社会人の方には特におすすめです。

オンライン購入の注意点

ここが重要!

オンライン購入は便利ですが、いくつか注意点があります。特に、送料や納期は必ず確認してください。少量だと送料が高くついてしまうこともありますし、急ぎの場合に間に合わない可能性もあります。

また、画面上で見る色合いと、実物の印刷物の色合いが異なる場合があることも頭に入れておきましょう。これは、パソコンやスマホのディスプレイ表示と印刷の色表現の違いによるものです。

はがき購入時に知っておきたいこと

最後に、はがきを購入する際に知っておくと、よりスマートに、そしてお得に利用できるポイントをまとめました。

はがき料金改定の最新情報

はがきの料金は、消費税率の変更や郵政事業の見直しに伴い、変動することがあります。

最近では、2024年10月1日から通常はがきが63円から85円、往復はがきが126円から170円に値上げされました。これにより、手持ちの古いはがきを使う際は、不足分の切手を貼る必要が生じます。

最新の情報は、必ず参照:日本郵便公式サイトで確認するようにしてください。

余ったはがきの交換方法

もし「書き損じてしまった」「年末に大量に買いすぎた年賀はがきが余ってしまった」という場合でも、ご安心ください。

郵便局では、書き損じたはがきや余った年賀はがきを、手数料を支払うことで通常はがきや切手などに交換してくれます。年賀はがきの販売期間中であれば、手数料なしで交換できる場合もあるので、早めに手続きをしましょう(現金への換金はできません)。

【まとめ】はがきどこで買う?を解消する極意

  • はがきには切手代込みの官製はがきと、切手貼付が必要な私製はがきがある
  • プリンター印刷にはインクジェットはがきを選ぶのがおすすめ
  • 郵便局は種類が最も豊富で確実に購入できる場所
  • 急ぎの場合は24時間営業のコンビニが便利
  • おしゃれなデザインのはがきは文房具店やバラエティショップで探す
  • 100円ショップでは私製はがきが安価で手に入る
  • 郵便局のネットショップやECサイトでオンライン購入も可能
  • オンライン購入時は送料や納期、実物の色合いに注意する
  • 印刷サービスを利用すればデザインから印刷まで一括で依頼できる
  • はがき料金は変動することがあるため最新情報をチェックする
  • 書き損じや余ったはがきは郵便局で交換可能
  • 年賀はがきは毎年10月下旬~11月上旬から販売開始される
  • 年賀状は元旦に届けるなら12月25日までに投函が目安
  • 身近なスーパーやドラッグストアでも官製はがきが手に入る場合がある
  • 金券ショップでは定価より安く購入できる可能性もあるが在庫に注意が必要

「はがきどこで買う」に関するよくある質問(FAQ)

官製はがきはコンビニで買えますか?

はい、買えます。セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどの主要なコンビニエンスストアで、通常はがきや往復はがき、年賀はがき(販売期間中)を購入できます。

おしゃれなデザインのはがきはどこで手に入りますか?

おしゃれなデザインのはがき(私製はがき、ポストカード)は、文房具店(伊東屋、ミドリなど)やバラエティショップ(ロフトなど)で豊富に取り扱っています。

インクジェットプリンターで印刷するはがきはどこで買えますか?

インクジェットプリンター対応のはがきは、郵便局、一部のコンビニエンスストア、家電量販店、そして郵便局のネットショップやAmazon、楽天市場などのオンラインストアで購入できます。

年賀はがきはいつからどこで買えますか?

年賀はがきは毎年10月下旬~11月上旬頃から、郵便局、コンビニエンスストア、スーパーマーケットなどで販売が開始され、翌年1月上旬頃まで購入可能です。

はがきは1枚から購入できますか?

郵便局やコンビニエンスストアでは、通常はがきを1枚から購入できる場合が多いです。ただし、ネット通販では複数枚セットでの販売が基本となりますので、確認が必要です。

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